鳥取砂丘のハマヒルガオ

鳥取砂丘のハマヒルガオです。開花のピークだと新聞で見たので行ってきました。

ハマヒルガオ

馬の背」の下の水たまり「オアシス」から少し西側へ歩いた場所に群落があります。ちょっと観光コースから外れているせいか、あまり人はいませんでした。あと2週間ぐらいは花を楽しめるようです。

鳥取砂丘

久しぶりの鳥取砂丘でしたが、とても暑かった。一汗かいてしまったので、砂の美術館はまた今度にして、梨ソフトを食べて帰って来ました。

場所:鳥取県鳥取市鳥取砂丘

金環日食をデジカメで撮影する(本番)

静岡県浜松市まで金環日食を観に行ってきました。

金環日食 07:13 金環日食 07:31 金環日食 07:33 金環日食 07:36 金環日食 07:56

天気予報はかなり心配な内容でしたが、案の定、日食が始まる時間になっても厚い雲で太陽が全く見えません。日食を見ようと集まっていた人たちも心配そうな顔で空を見上げてます。「あの雲、空気読んでちょっとよけてくれないかな~」なんて話をしてます。(それにしても観測の装備がかなり本格的です)

空模様 心配だね

しばらくすると友達から「こっちでは見えてるよ~、もうだいぶ欠けてきてる。」と連絡が・・・。「大失敗だorz」、かなりかなりガッカリして諦めかけていると、突然雲が切れて太陽が顔を出しました。「ヤッター!!」。

金環日食 07:21

それから金環日食の時間を含めて1時間ほど、日食を見ることができました。幸運でした。

高速道路のパーキングエリアとか浜名湖SAは車で一杯、浜松市内のホテルも満杯だったようです。かなりの人が金環日食を見に来ていたようです。

金環日食をデジカメで撮影する準備
金環日食をデジタル一眼カメラで撮影する練習

護衛艦「さざなみ」を見学

音戸の瀬戸に続いて、アレイからすこじま公園に移動しました。ここでは自衛隊の潜水艦を間近に見ることができます。この日も数隻の潜水艦が桟橋に係留されていました。

潜水艦

ここで写真を撮影していると、通りがかりのおじさん(自衛隊の関係者?)から、「海上自衛隊の呉基地で、護衛艦に乗れるよ。いまならギリまにあう!」という情報を入手。おかげで、見学の一番最後の組みに、滑りこむ事ができました。ありがとうございます!!

護衛艦「さざなみ」と「いなずま」

この日一般公開されていたのは、護衛艦の「さざなみ」です。甲板をぐるりと一周して、乗組員のかたから説明を聞くことができます。写真の113と書かれている船が「さざなみ」で、105と書かれているのは「いなづま」です。毎週日曜日に一隻づつ、一般に公開されているということでした。

ヘリコプター甲板 127ミリ速射砲 護衛艦 いせ 掃海母艦ぶんご

護衛艦の「さざなみ」や「いなずま」の他に、護衛艦の「いせ」や掃海母艦「ぶんご」など多数の船が係留されていました。見学のしているときは、護衛艦の大きや、力強いフォルムにかなり興奮気味でした。

場所:広島県呉市アレイからすこじま

音戸の瀬戸

今年のNHK大河ドラマは「平清盛」。きっと人が多いだろうな~、と思ったものの広島県呉市の「音戸の瀬戸」まで行ってきました。

音戸の瀬戸

天気が良かったので、瀬戸内海がとても綺麗です。

音戸の瀬戸は、平安時代に平清盛が開削したといわれる、幅90m程の海峡です。写真の手前に見える赤色の大きな橋が第二音戸大橋、現在工事中でした。

平清盛 日招像

開削工事を一日で終わらせるために、沈む夕日を清盛がまねき返したという、どこかで聞いたことのあるような伝説があります。

場所:広島県呉市音戸